All ASCII Linux Issue / Linux Magazine 2000年5月号
初めてでも大丈夫!今日から使える Linux (第1部)
TurboLinux Workstation 6.0のインストール
2001年5月14日
はじめに
Linuxが取っつきにくいOSだったのももう昔の話だ。数あるディストリビューションのうちでも、最近人気が高いのは、親切なインストーラやGUIで色々な操作、設定ができるツールを装備したものだ。また、これらのディストリビューションもバージョンアップによって、ますます手軽に使えるようになってきた。今回の特集では、Windowsしか使ったことがないという読者にも実際にLinuxに触れながら理解を深めていただきたい。
この特集では、SONY VAIO PCV-J10とTurboLinux Workstation 日本語版 6.0を例にとってLinuxのインストールから基本設定までを解説する。ほかのマシン、ディストリビューションでも基本は同じだ。
(竹内充彦)
お手頃VAIO PCV-J10
パソコンの売れ筋ランキングでも常に上位にあるソニーのPCシリーズVAIO。同社の誇るAV機能の統合もさることながら、その洗練されたデザインが人気の的になっているのも事実だ。しかし、価格的には決して安くはない。それでも欲しい。いわゆる憧れのマシンといったところだろうか。そんなVAIOに末っ子が生まれた。それがPCV-J10である(写真1)。
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写真1 VAIOシリーズの末っ子PCV-J10 |
このPCV-J10にTurboLinuxのホッカホカの最新版であるWorkstation 日本語版 6.0をインストールしてみよう。
●PCV-J10の仕様
このPCV-J10、いわゆるエントリーモデルとしては若干高めの価格設定なのだが、その分満足度は高い。主な仕様は表1を参照してほしい。
表1 PCV-J10の主な仕様(本体)
| 項目 | 仕様 |
| CPU | Celeron 500MHz |
| メモリ | 64MB |
| ビデオ | i810チップセットに統合。メモリはメインメモリからシェア |
| ハードディスク | 約10Gバイト(約4Gバイトと約6Gバイトに分割) |
| CD-ROMドライブ | 最大40倍速 |
| キーボード | PS/2 |
| マウス | PS/2、ホイール付き |
| i.LINK | S400(6ピン)端子×2 |
| サウンド | Aureal Vortex(AU8810)オンボード |
| モデム | Lucent Winmodem、56Kbps(V.90/K56flex) |
表1 PCV-J10の主な仕様(ディスプレイ)
| 項目 | 仕様 |
| 大きさ | 15型 |
| CRT | FDトリニトロン管 |
| 最大解像度 | 1280×1024(60Hz) |
| 走査周波数 | 水平30-70KHz、垂直48-120Hz |
●Linuxインストール時の注意点
PCV-J10にLinuxをインストールする際に、いくつかあらかじめわかっている注意点がある。
ハードディスクは、都合のいいことに、約10Gバイトのドライブが、約4Gバイトと約6Gバイトの領域に分割されている。6Gバイトのほうを丸まるLinuxに使わせてもらおう。
このマシンがVAIOシリーズである証ともいえるのがi.Linkカードだ。しかし、これは、現在のディス
トリビューションでは、サポートされていない。
また、搭載されているモデムも、残念ながらサポートされていない。モデムが使えないとなると、インターネットにどうやってつなぐか? ここでは、ISDNを使うという前提で、シリアルポート(COM1)にTAをつなぐことにしよう。外付けモデムを使う場合も同じように設定して使うことができる。
サウンドカードは、Aureal Vortex(AU8810)だ。本誌4月号の「マルチメディアLinuxで遊ぼう」でこのチップのサウンドカードを利用している。実は、サウンドのインストールは若干のスキルが必要になる。入門したてのユーザーには、ちょっと荷が重い。本特集を読み、力をつけてから挑戦してみてほしい。ちなみに、4月号のバックナンバーは在庫僅少なので、早めにゲットしておこう(笑)。
(竹内充彦)
いざインストール開始
いよいよインストールを開始する。PCV-J10のCD-ROMドライブに、今月号付録のCD-ROM Disk 1をセットして再起動しよう。すると、自動的にTurboLinuxインストーラが起動するのだ。
いきなり、大きなTurboLinuxロゴが表示される。よく見ると、画面の下のほうに、「boot:」プロンプトが表示されている。そのまま待っていれば自動的にインストールプログラムが実行される。
●インストールプログラムの操作
ここで、インストールプログラムの基本的なキー操作を知っておこう。
インストールプログラムでは、ボタンやリストボックスが表示される。その中で、黄色で表示されている項目がある。これは、現在そこにフォーカスされて(焦点が合って)いるという意味だ。フォーカスはTabキーで移動することができる。
フォーカスされている選択項目を決定するのがEnterキーだ。[OK]ボタンにフォーカスされているときにEnterキーを押すと、そのボタンが押されたことになる。
この後のインストール解説では、「リストボックスから〜を選択し[OK]ボタンを押す」のように表記する。これは、Tabキーでリストボックス内の項目にフォーカスを移し、矢印キーで〜を選択し、再びTabキーで[OK]ボタンにフォーカスを移し、Enterキーを押す、という意味である。
TurboLinuxのインストールプログラムでは、デフォルト設定が用意されており、複数の選択肢がある場合でも、かなりの部分で最適な候補が選ばれた状態になっている。ユーザーがいちいち選び直さなくてもいいように配慮されているわけだ。本稿でも、デフォルト設定でいい部分は手順を省略して表記する。
「〜」→[OK]とあれば、デフォルトの選択肢のまま[OK]ボタンを押すという意味だ。
なお文中の◇はインストールプログラムの画面のタイトルに対応している。
(竹内充彦)
システムの設定
まずは、システムの基本的なハードウェアに対する問い合わせが続く。
◇キーボードタイプ
「jp106」→[OK]
◇PCMCIAサポート
[いいえ]
◇TurboProbe
[OK]
◇モジュールがロードされていません
[OK]
◇インストール元の選択
「CD-ROM」→[OK]
◇注意
[OK]
◇SCSI設定
[いいえ]
(竹内充彦)
パーティションの設定
ここで、ちょっとした作業が必要になる。パーティション分割である。
PCV-J10では、1台のハードディスクの内容が2つの領域に分けられている。それぞれの領域をパーティションと呼ぶのだが、このうちの6Gバイトのほうのパーティション(WindowsではドライブDに相当)を、Linuxで使うために少々いじってやる必要があるのだ。
作業の内容は、その6Gバイトの領域をさらに2つに分けるというもの。1つは、Linuxや、アプリケーションプログラム、データファイルなどを置く領域だ。そして、もう1つが、メモリの内容をディスクに一時的に保存するための領域(スワップ領域)である。
●パーティション操作
◇パーティション設定
[CFDISK]
画面が一転し、CFDISKというプログラムが起動する(画面1)。画面を見ると、「hda1」にフォーカスされているのがわかる。これは現在Windowsがインストールされている領域だ(つまりドライブC)。このhda1には絶対に操作を加えてはならない。↓キーで「hda5」にフォーカスを移動しよう。このhda5が、これから操作する領域なのだ。
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画面1 変更前のCFDISKの画面 |
次に、Tabキーを押して[削除]を選択しEnterキーを押す。すると、フォー
カス部分の名前(hda5)が消えてFSタイプに「空き領域」と表示される。
今度は、Tabキーで[新規作成]を選択してEnterキーを押す。すると、[基本領域]か[論理領域]かを問い合わせてくるので、Tabキーで[論理領域]を選択しEnterキーを押す。領域のサイズを問い合わせてくる。「サイズ:」に続けて、すでに数字が表示されているが、無視してキーボードから、「6100」(単位はMバイト)と入力してEnterキーを押す。これは、スワップ用に130Mバイトほど残すためだ。スワップは実メモリ量と同じか、2倍ほどとればいい。
さらに、その領域をディスクのどちら側から確保するか問い合わせてくるので、Tabキーで[最初から]を選択しEnterキーを押す。
そうすると、今指定した指示にしたがって新しい「/dev/hda5」が作成される。FSタイプがLinuxになっているのも確認できる。これがLinuxをインストールする領域だ。次に余った空き領域をスワップに割り当てる。
またもや、Tabキーで[新規作成]を選択しEnterキーを押す。Tabキーで[論理領域]を選択しEnterキーを押す。
領域のサイズには136.56と表示されるので、今度はそのままEnterキーを押そう。残りすべてがスワップ用の領域として割り当てられる。
画面を見ると、/dev/hda6が作成されているはずだ。しかし、FSタイプがLinuxになっている。スワップとして使いたいので、このままではいけない。Tabキーで[FSタイプ]を選択しEnterキーを押す。
FSタイプ一覧が表示される。Linux swapは82と書かれている。そのままEnterを押すと、タイプ指定画面になるが、すでに「82」が表示されている。そこで、そのままEnterキーを押す。hda6のFSタイプに「Linux swap」と表示されているのを確認しよう。
さて、ここまでの作業を行うと画面2のようになるはずだ。もし画面のようになっていなければ、やり直しだ。この段階では、変更結果はディスクに書き込まれていないので、やり直しが可能なのである。フォーカスを移動して、[削除]と[新規作成]でやり直そう。くれぐれもhda1は変更しないように。
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画面2 CFDISKでの設定変更結果 |
設定できたら、Tabキーで[書き込み]を選択してEnterキーを押す。本当に書き込んでよいかの確認が表示される。ここでの答えは「y」だけではダメ。「yes」と入力し、Enterキーを押す。これも安全のための気遣いなのだ。
CFDISKが終了し、パーティション設定のダイアログに戻る。
[終了]ボタンを押す。
●パーティションのフォーマット
◇スワップ領域の設定
[OK]
◇マウントテーブルの設定
「/dev/hda1 Win95 FAT32」→[編集]
マウントポイントの指定ダイアログが表示されるので、「/mnt/win」と入力して[OK]ボタンを押す。マウントテーブルの指定画面に戻るので、[OK]ボタンを押す。
◇パーティションのフォーマット
[OK]
◇ネットワーク設定
そのまま[OK]
◇インストールログ
[OK]
(竹内充彦)
インストール開始
◇ようこそ!
[OK]
◇インストールタイプ
「開発ワークステーション」を選択し[インストール]ボタン
◇選択の確認
[続ける]
◇カーネルの選択
「Default Kernel(386 or newer)」→[OK]
◇LILO設定
「/dev/hda マスターブートレコード」→[OK]
◇LILO設定
そのまま[OK]
◇起動可能パーティション
「/dev/hda1 Win95 FAT32」→[編集]
実は、そのまま[OK]ボタンでもかまわない。そうすると、起動オプションが「dos」になる。つまり、PC起動時にLILOが表示する「boot:」プロンプトで、Windowsを起動する場合「dos」と入力することになる。私は、Windowsを起動するのに「win」と入力したいので、ちょっと編集する。
[編集]ボタンを押すと、起動名の修正ダイアログが表示される。起動名に「win」と入力して[OK]ボタンを押す。起動可能パーティション画面に戻るので[OK]ボタンを押す。
◇TurboMkboot
[はい]
緊急時のため、起動用フロッピーディスクを作成しておく。フロッピーディスクをドライブに入れるようメッセージが表示されるのでディスクを入れ[OK]ボタンを押す。起動用フロッピーディスクが完成したというメッセージが表示されたら[OK]ボタンを押す。
◇時間帯の設定
「Japan」→[OK]
◇
ルートパスワード設定
パスワード入力欄は2つあるが、2つとも同じものを入力する。入力内容は秘密保持のため画面には表示されない。入力したら[OK]ボタンを押す。
◇完了
[完了]
ここで、システムが再起動するので、CD-ROMとフロッピーディスクを取り出しておこう(そうでないとまたインストールプログラムが起動してしまう)。CD-ROMは、システムが終了するまで取り出しボタンを押しても出てこないかもしれない。そういう場合は、再起動してSONYロゴが表示されているときにでも取り出しボタンを押そう。
(竹内充彦)
X Window Systemの設定
ハードディスクからLinuxが起動すると、引き続きX Window Systemの設定プログラムが自動起動される。X Window SystemはLinuxのGUIを受け持つプログラムだ(単にXと呼ぶこともある)。キーボードやマウスの設定も行う。
◇TurboXcfgへようこそ!
[OK]
◇コンソールキーボード設定
「jp106」→[OK]
◇キーボードモデル設定
「日本語106-key」→[OK]
◇キーボード配置の設定
「日本語」→[OK]
◇マウスの設定
「一般的なPS/2マウス」が選択されているので、「3ボタンのエミュレーション」オプションと、「Wheel(ローラー)付きマウス」オプションにチェックマークを付け、[OK]ボタンを押す。
チェックマークを付けるには、Tabキーでその項目にフォーカスを移動し、スペースキーを押す。
◇ビデオカードの自動認識
[はい]
◇検出結果
[OK]
◇検出データ
[検出値で設定]
◇ビデオメモリ
リストから「4096」(メモリ量・単位はMバイト)を選択して[OK]
◇ディスプレイベンダーの選択
リストから「デフォルトディスプレイ」を選択しEnterキーを押す。
この一覧には、PCV-J10付属のモニタに該当するモデルがないので「デフォルトディスプレイ」を選択した。
解像度を問い合わせてくるので、「1024×768」を選択して[OK]ボタンを押す。
◇デフォルト色数
リストから「24bpp Max resolution 1024x768」を選択して[OK]
◇画面サイズの設定
「1024×768 @ 76Hz, 62.5kHz hsync」オプションにチェックマークを付けて[OK]
◇デフォルト画面サイズの選択
[OK]
◇フォント解像度
[100 DPI]
ここまでで、基本的なX Window Systemの設定は終わりだ。次は実際に設定が有効かどうかのテストにはいる。
◇設定のテスト
[続ける]
ここまでの設定をテストするのだが、画面には何も表示されない。失敗だ。本当ならばここで、X Window Sys
temが起動し、各種のチェックを行うのだが、どうやらX Window Systemが正しく起動できていないようだ。
実は、i810チップセットでX Window Systemを起動する場合には、別途設定が必要で、この段階ではそれはできない。この場は、これで済ませておいて、あとで追加設定をしよう。
「正しく表示されましたか?」というダイアログが表示されるので、[いいえ]ボタンを押す。すると、TurboXcfgの設定オプション画面になるので、リストから「Write Configuration」を選んでEnterキーを押そう。これまでの設定が書き込まれて、次に移る。
◇ウィンドウマネージャの選択
リストから[GNOME]を選択して[OK]
◇起動サービス設定
そのまま[終了[ESC]]
以上で、インストールプログラムによるインストール作業は終わりだ。残すは、X Window Systemを正しく起動するための手作業による追加設定である。多少難しいかもしれないが、あと少しだ。
(竹内充彦)
i810チップセットでXを使うために
i810チップセットのビデオチップはXFree86 3.3.6でサポートされ始めた。そのi810用ドライバでは、agpgartというモジュール(ドライバのようなもの)が別途必要である。このモジュール自体はすでに用意されているが、デフォルトでは読み込まれない。そこで、このモジュールを起動時に組み込まれるように設定する。
●まずログイン
さて、インストールプログラムでのインストールを終えた。画面上には何やら文字が表示されている。
画面をよく見てほしい。「localhost login:」と表示されているはずだ。その右にアンダーラインのカーソルが点滅している。
キーボードから「root」と管理者ユーザー名をタイプしてEnterキーを押そう。
すると、次
の行に「Password:」と表示され、やはりアンダーラインカーソルが点滅する。そこで、先ほどのインストール時に「ルートパスワード設定」で設定したパスワードをキーボードから入力して、最後にEnterキーを押す。パスワードの入力を間違えたり、あまり時間がかかり過ぎると、「Password:」表示が消えてしまう。そのときは、「root」の入力からやり直しだ。
正しくパスワードを入力すると、1〜2行のメッセージが表示され、今度は「[root@localhost /root]」と表示され、その右にカーソルが点滅しているはずだ。この表示をコマンドプロンプトと呼ぶ。
●viで設定ファイルを書き換える
いきなり大胆だが、viというプログラムを使う。viについては、特集2でも初歩的な使い方を紹介しているが、ここでは限られた機能しか使わないので、指示どおりキーを打ってほしい。
まずは、以下のようにキーを打って最後にEnterキーを押す。
すると、画面3のように変わる。
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画面3 viで/etc/modules.confを開いた |
もし、この画面のようにならなかった場合は入力を間違えている。また、コマンドプロンプトが表示されたならば、もう一度慎重にキーを打って入力しよう。また、「~」はたくさん表示されているが、画面のような英文の文字が何も表示されない場合は、キーボードから、
とキーを打ち、最後にEnterキーを押す。そうすれば、コマンドプロンプトの画面に戻るはずだ。
さて、うまく画面3のようになったら、画面をよく見てほしい。左上に白い四角が点滅しているのがわかるだろう。これがカーソルである。現在カーソルは1行目にあり、2行から何やら英文が書かれている。
↓キーを2回押し、カーソルを3行目の先頭の「#」の部分に移動する。「alias」という文字列の直前の「#」だ。
そうしたら、Xキーを1回だけ押す(小文字のxを入力する)。そうすると、先頭の「#」が削除される。
「#」が削除できたら、Shiftキーを押しながら、Zキーを2回押そう(大文字Zを2つ入力)。画面が変わって、コマンドプロンプトに戻るはずだ。
設定が完了したら、コマンドプロンプトに以下のように入力してEnterキーを押す。
これでLinuxが再起動し、変更した設定が有効になる。
●再びX Window Systemの設定
再起動したら、もう一度ログインして、今度はX Window Systemの設定の続きをする。コマンドプロンプトから次のように入力しEnterキーを押す。
画面が一瞬消えるが、見た目はさほど変わらない。それでいいのだ。そうしたら、次のように入力しEnterキーを押す。
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画面4 TurboXconfigが起動する |
ようやく設定オプション画面に戻ってきた(画面4)。さて、リストから「Test X Configuration」を選択しEnterキーを押す。X Window Systemが起動し、サンプル画面が表示されるはずだ。マウスで[Quit]ボタンをクリックして、設定画面に戻る。
そうしたら、リストから「Change Login Method」を選択してEnterキーを押す。[グラフィカルログイン]ボタンを押す。問題なく設定変更された旨のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンを押すと、設定オプション画面に戻る。
最後にリストから「Write Configuration」を選択しEnterキーを押す。終了のメッセージが表示されるので[OK]ボタンを押す。
これでインストールはおしまいだ。shutdown -r nowと入力して、もう一度Linuxを再起動しよう。
(竹内充彦)
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